2013-10

理髪店

山口県の柳井市に行った時に見たお店です。
昭和を感じさせる、雰囲気に惹かれました。
柳井の町は、古い町並みが残されており、
いくつかの軒先には、和紙で出来た金魚ちょうちんと言う可愛い物が風に揺れていました。
ii.jpg

寒くなってきました

過ごしやすい気温で、制作するにはいいなと思っていたのですが、
だんだん寒くなり、筆を持つ手が冷たくなってきました。
作品は有楽町のガード下の風景です。
すぐ近くは銀座ですがこんな所もあります。
そんなにお酒は飲まないですが、たまには良いですね。
ガード下
                         ガード下のぬくもり

神戸高架下

今週はペン画をアップしていきたいと考えています。
JR神戸駅から西へ行くと、高架下を利用したアパートがありました。
ごちゃごちゃっとしていて、生活感があふれています。
電車が通る以外、辺りは静かで、住人のおじさん達の話し声が聞こえます。
高架下
                                                高架下の家

ペン画

風は強いですが、ようやく雨があがりました。
最近は個展の制作が忙しく、バタバタと過ごしています。
作品は東京・人形町の風景です。
東京は、街の中に昭和を感じるところがいっぱいで、歩くと楽しいです。
個展はギャラリー島田で11月30日からです。
もうすぐDMが完成しますので、お見せできると思います。
img004.jpg

雨降り

昨日はギャラリー島田で開催されています、井上ようこさんの個展と、
新聞連載のスキャニングをして頂きに、神戸に行って来ました。
井上ようこさんはギャラリーで知り合い、色々と本当に温かく接して下さいます。
今回の個展では、自選展で初期から今までの作品が見られます。
現在の作品は、青を貴重とされた作品が多いのですが、冷たくなく、優しくて温かい青色です。

作品は2003年に高知県で見た雑貨屋さんです。
雑貨屋さんもコンビニやお店の方がご高齢になり、少なくなりました。
お店の名前に惹かれました。

019太郎田商店
                                                太郎田商店

川あそび

良いお天気になりました。
少し川に入るのには寒くなりましたが、川遊びの絵です。
この作品は7年ぐらい前に描いた物で、いま話題のなっています竹田城跡の
すぐ下にある、城下町で見た風景です。
上を向くとお城の石垣が見えます。
高校生の時に行きましたが、その時はほとんど観光客もいなく
いまの賑わいに驚くばかりです。

119川あそび
                                   川あそび

今日も雨

最近、寒くなったり天気が悪かったりと体調管理が難しいです。
制作の合間、息抜きに外に出たいと思うのですが、なかなか青空にならないので
早く秋晴れになって欲しいです。
作品は以前「西の旅」と言う雑誌の取材で、岡山県の下津井港を訪れた時に見た風景です。
なぜか壊れた古時計がわかれ道の真ん中に置いてありました。
それがなんだか愛らしかったです。
126時計のあるわかれ道
                                          時計のあるわかれ道

伊勢へ行く途中で・・・

6年ぐらい前に、友達と車で伊勢神宮に行きました。
その途中、三重県伊賀市で見た風景です。
山の方に行くと材木屋さんを多く見かけ、木の良い匂いがします。
ごちゃごちゃっとした所が好きで、車を止めて夢中で写真を撮ったことを思い出します。
昨年の個展で、発表した作品になります。
401坂の材木店
                                                坂の材木店

大蔵海岸

明石は台風の影響で、風の強い一日でした。
制作の資料を探しに本屋さんに行った帰りに大蔵海岸に行きました。
少し目を休める事も大事なので、遠くを見ることが出来る大蔵海岸は良い場所です。
大橋 (2)
画像をクリックすると大きくなります。
kasi (2)
たくさんの船が行き交います。
奥の島は淡路島です。
大橋
風が強いので、防波堤でカモメ達が休んでました。
帰って制作頑張ります。

秋祭り

朝晩、寒くなりましたが制作するのにはとても良い季節です。
お昼過ぎ、アトリエの外から太鼓をたたく音が聞こえていました。
播州地方はお祭りが盛んで、特に海沿いが多いです。
ですからこの時期は神輿優先ですので、神輿が練歩いていると車は必ず止められます。
そういった地域に、新しい家族や家が建っても変わらずに風習が残っている事は、
素敵だなと思います。
作品は、毎日新聞の連載時に掲載致しました、鴻上尚史さんの愛媛県新居浜の思い出です。
207けんか祭り
                                                 けんか祭り

蒸し暑い一日

台風が去り、蒸し暑い日が続いております。
集中して描いていると、ジリジリと暑さが伝わり汗ばむので、注意しながら描いています。
これは初期の作品で徳島県の脇町です。
山田洋次監督の「虹をつかむ男」の舞台にもなりました。
映画の中で、田中邦衛さん演じる映写技師が住んでいた長屋です。
取材した当時は映画を観ていなくて、帰ってからロケに使われたと知り、嬉しくなりました。
取材した時も蒸し暑い夏の日でした。
020懐かしい時間
                                               懐かしい時間

台風

台風が近づいてきています。
バイクで長野方面に、旅をしたことを思い出しました。
一週間のうち、五日間雨でした。
キャンプ道具を持って行きましたが、テントが張れず、
諏訪湖の側のホテルで一泊しました。
今は良い思い出です。
2004年の作品です。
054諏訪湖の風景
      諏訪湖の風景
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姫路へ

日曜日に、お世話になっています毎日新聞神戸支社の方からチケットを頂いたので
姫路市立美術館で開催されている「青山熊治展」に行ってきました。
青山
JR姫路駅からみゆき通り(おおきな商店街)を抜け、お城の東側、動物園の近くに美術館があります。
お城の前の広場ではB級グルメの屋台がたくさん出ていました。2.jpg
冨士宮焼きそばに大阪のホルモン焼き、唐揚げなど。
また、ステージが組まれ、賑やかです。
1.jpg
兵庫県のマスコット、はばタンも来ていました。しろ
お城の正面の門から東側に行くと鯱鉾があり、ここから綺麗に姫路城が見えます。
残念ながら今は修復工事中ですので完成が待たれます。
ここから、すぐの所に美術館なのですが、写真を撮るのは忘れてしまいました。すみません。
青山熊治は兵庫県生野町出身の洋画家で、初期の作品は和田三造や高橋由一、鴨居玲のような重厚な感じを受けました。ヨーロッパに渡ってからは向うの画家の影響を受けているようで、
色々とタッチが変わり、研究していたのだと思いました。
余談ですが、生野町は銀山でも有名ですが、
黒澤映画や男はつらいよのひろしの父親役でお馴染でした、志村喬の故郷です。
常設展ではマティスやモネ、クールベ、僕の好きなユトリロの良い作品が見れて良かったです。

美術館を出て、東側野里方面を散策しました。
以前掲載致しました自転車屋さんの絵を描いた所などを回ってみました。
薬局
                            西洋風の薬局屋さん
自転車屋跡
薬局の隣が自転車屋さんだったのですが駐車場になっていました。残念です。
壁
柿の木と塗装が剥がれレンガが透けて見える壁が目に入りました。壁 - コピー
レンガの色はきつ過すぎず劣化して行く様も綺麗で惹きこまれます。


野里の商店街
商店街全
日曜日なのに人がいなく、お店はほとんど閉まっています。
古い家が多いので歴史を感じます。たばこや
10.jpg
取材も兼ねての散策でしたが僕が以前歩いてから十数年が経っていたのでまた変わっていました。
堀
お城の外堀で休憩し、のんびり泳ぐ魚を眺めて帰りました。
少し桜の葉が色づいて来ています。
秋の姫路はとても綺麗です。

銭湯

街歩きをしているときに煙突を見かけると側に行き、建物を見たくなります。
お風呂屋さんや工場、田舎の方に行くと陶芸の窯など、どれも個性があり見ていて楽しくなります。
作品は2002年頃の兵庫県高砂市の作品です。
お風呂屋さんは好きなモチーフの一つです。
後ろから見た銭湯
                                            後ろから見た銭湯

新聞の続き

毎日新聞に掲載致しました、明石の魚の棚商店街、西口向いにある履物屋さんに行ってきました。
取材をさせて頂いたお礼と新聞掲載の報告に行きました。
ご主人は知り合いの方から掲載を聞いていたようで、
透明な袋に入れた掲載記事を見せて下さいました。
すごく喜んで下さっていたので嬉しかったです。
お店の絵をポストカードにしたのでお渡し、魚の棚を通って帰りました。
木曜日はお店が多くしまっていいるのですが新鮮なカワハギが売っていたので、
祖母に買って帰りました。
履物屋さん
                                            小天狗履物店
魚の棚
                               魚の棚商店街
新聞掲載の作品は11月末のギャラリー島田の個展で展示致します。

毎日新聞「見つめたい風景」


月一回、兵庫県下の風景とそこで感じた思いを文にした
「見つめたい風景」が明日、毎日新聞兵庫版朝刊で掲載されます。
全国版ではないのですが、宜しければお読みください。
下の作品は明石の風景です。

197住吉神社の夕焼け
 住吉神社の夕焼け

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自転車屋さん

自転車が好きで、普段アトリエからの移動は常に使っています。
赤い色の普通のママチャリで、サンダルを履いてゆっくり漕ぎながら魚の棚などに買い物に行くと、
制作の合間の気分転換になります。
最近は調子が悪く、どうやらベアリングと言うペダルの付け根辺りにある部品が
破損しているらしいのです。
長年乗っていて他も修理が必要なので買い替えるべきか悩みます。
また、自転車屋さんに行って聞いてみたいと思います。
作品は2003年に描きました姫路市の自転車さんです。

016城下町の自転車屋
  城下町の自転車屋
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プロフィール

akashi

Author:akashi
1977年兵庫県明石生まれ  1998年にバイクで西日本を回り、出会った人々の温かさや風景に触れ、郷愁をテーマに絵を描くようになる -このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます-

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