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2020-06

伊丹市昆虫館へ

風邪が中々治らなくて、今日は病院へ行って来ました。
東京での個展の後も、ずっと動き詰めでしたので相当疲れがたまっているようです。
しゃべったり、横になると咳が続くので、今日も病院へ行って来ました。
液体の咳止め薬を貰ったので、聞いて欲しいです。
新聞連載の締め切りや、仕事も溜まってきたので、アトリエで
ごそごそと次の準備などもしています。

昨日は取材で伊丹市昆虫館に行って来ました。
伊丹市には、空港があるので何度か行った事はありますが、
街を歩いたりすることは初めてでした。
阪急伊丹駅からバスに乗り、10分程で昆虫館に着きます。
昆虫館は昆陽池公園(こやいけこうえん)の側にあり、
名前の通り大きな池と、豊かな木々に包まれています。
昆虫館に入ると、昆虫たちの世界を大きくしたジオラマや
200倍の大きさのミツバチの模型がありました。
ミツバチの背中の上から、どのように見えているのかなど、子供たちが喜びそうな
展示がいっぱいです。一階奥にはドーム型の温室があり、
1年中、14種類1000匹の蝶が放されています。
南国のような花が咲き、優雅に飛ぶ蝶姿を見ている穏やかで、癒されます。
蝶もどこか人になれているようで、顔を近づけて見ても逃げません。
近昆虫たちに触れあえる貴重な場所だと思いました。
2階には虫に関わる様々な書籍や蝶の孵化までの経過を見れる
観察箱、虫のお面に大きなアゲハチョウの幼虫の椅子などがあり
これも面白いです。
また、甥っ子達も連れていきたいです。
昆虫館を出て昆陽池公園を歩きました。
公園は豊かな緑があるので、色んな種類の野鳥たちが集まるようです。
バードウッチングの人やカメラマンが沢山来ていて、人だかりが出来ていました。
観察している人に「何がいるのですか?」と聞くと「コマドリ」と教えてくれました。
かなり珍しいみたいです。
風邪で中々優れない状態でしたが、木々や水辺が側をあるくと気持ち
良かったです。

itam (6)
入り口です

itam (7)
200倍の蜂。ビック・ビーと言うらしい

itam (8)
チョウ温室。見えませんがいっぱい飛んでいます

itam (2)
館内は撮影OKです。カメラ好きな方にも良いと思います。
itam (1)

itam (9)
2階の学習室にある、巨大な幼虫。ムヒのロゴが何だか笑えます

itam (3)
コマドリを見る人たち。

itam (4)
昆陽池公園

itam (5)
画像をクリックすると大きくなります


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プロフィール

akashi

Author:akashi
1977年兵庫県明石生まれ  1998年にバイクで西日本を回り、出会った人々の温かさや風景に触れ、郷愁をテーマに絵を描くようになる -このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます-

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