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2019-05

伊丹市昆虫館へ

風邪が中々治らなくて、今日は病院へ行って来ました。
東京での個展の後も、ずっと動き詰めでしたので相当疲れがたまっているようです。
しゃべったり、横になると咳が続くので、今日も病院へ行って来ました。
液体の咳止め薬を貰ったので、聞いて欲しいです。
新聞連載の締め切りや、仕事も溜まってきたので、アトリエで
ごそごそと次の準備などもしています。

昨日は取材で伊丹市昆虫館に行って来ました。
伊丹市には、空港があるので何度か行った事はありますが、
街を歩いたりすることは初めてでした。
阪急伊丹駅からバスに乗り、10分程で昆虫館に着きます。
昆虫館は昆陽池公園(こやいけこうえん)の側にあり、
名前の通り大きな池と、豊かな木々に包まれています。
昆虫館に入ると、昆虫たちの世界を大きくしたジオラマや
200倍の大きさのミツバチの模型がありました。
ミツバチの背中の上から、どのように見えているのかなど、子供たちが喜びそうな
展示がいっぱいです。一階奥にはドーム型の温室があり、
1年中、14種類1000匹の蝶が放されています。
南国のような花が咲き、優雅に飛ぶ蝶姿を見ている穏やかで、癒されます。
蝶もどこか人になれているようで、顔を近づけて見ても逃げません。
近昆虫たちに触れあえる貴重な場所だと思いました。
2階には虫に関わる様々な書籍や蝶の孵化までの経過を見れる
観察箱、虫のお面に大きなアゲハチョウの幼虫の椅子などがあり
これも面白いです。
また、甥っ子達も連れていきたいです。
昆虫館を出て昆陽池公園を歩きました。
公園は豊かな緑があるので、色んな種類の野鳥たちが集まるようです。
バードウッチングの人やカメラマンが沢山来ていて、人だかりが出来ていました。
観察している人に「何がいるのですか?」と聞くと「コマドリ」と教えてくれました。
かなり珍しいみたいです。
風邪で中々優れない状態でしたが、木々や水辺が側をあるくと気持ち
良かったです。

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入り口です

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200倍の蜂。ビック・ビーと言うらしい

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チョウ温室。見えませんがいっぱい飛んでいます

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館内は撮影OKです。カメラ好きな方にも良いと思います。
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2階の学習室にある、巨大な幼虫。ムヒのロゴが何だか笑えます

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コマドリを見る人たち。

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昆陽池公園

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風邪でダウン

先週の土曜日からのどが痛く、日曜日は微熱と体の節々が痛くて横になっていました。
月曜に近くの病院へ行き、風邪薬をもらって寝ているのですが、なかなか治りが悪いようです。
銀座での個展から、ずっと動き回っていたので、疲れがたまっているのかもしれません。
寝ていると、色々とやりたいことやアイディアが浮かび、筆を持ちたくなるのですが、
頭がぼーっとするので、イスに座り、また寝るの繰り返しです。
明日は打ち合わせで出かけないといけないので、
少し良くなることを期待しつつ早めに寝ようと思います。

長谷寺、拝観

山の中での撮影を終え、長谷寺に向かいました。
外からの見る長谷寺の全景がメイン行ったのですが、どうせなら見ようと
言う気持ちぐらいでした。
長谷寺は、山に広がるお寺で拝観料を払い、仁王門を通ると、長い登廊があります。
その作りは美しく、下から上を見上げると、どこまでも続いているかの
ように見えました。登廊は寺の中心にあり、低い石段を登りながら
風情ある、石垣や灯籠、木々や花々を見ることが出来ます。
登廊を最後まで行くと、本堂があります。
本堂に着いたのが12時でした。
すると、何人かの若いお坊さんが、ほら貝をもって登廊の上にある建物に
登って行きました。鐘と鳴り、お坊さんたちがほら貝を一所懸命に吹いていました。
中々大変みたいで、唾がほら貝に溜まるらしく、掃除をしては吹くの繰り返しを
していました。本堂は舞台があり、春の山々や西に立つ五重塔が桜の中に見えます。
多くの人や家族連れが写真を撮っています。
本堂の中には立派な仏さまがおりますが、神聖な場所なので、撮影は出来ず、
お参りだけとなっていました。
思いかけず、素晴らしい建物や美しい景色に感動しながら、境内を回りました。
神社、仏閣はあまり書かないのですが、外部かと内部から見て、古からの
日本の美に少し振れた気がしました。
長谷寺では四季折々に花が咲き、美しい場所のようです。
本当に感動し、素晴らしい所でしたので、是非、行っていただきたいです。

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拝観料を払って仁王門へ
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登廊。本堂へ

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五重塔

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毎日新聞朝刊・兵庫版 ひょうご「見つめたい風景」

毎日新聞朝刊・兵庫版 ひょうご「見つめたい風景」が明日、4月11日に掲載されます。
毎月一回、兵庫県下の風景と300字程度の文をかいています。
今回は、神戸市北区です。神戸と言うと華やかでおしゃれなイメージが
ありますが、北部の方は豊かな自然や、懐かしい田舎の風景が広がります。
よろしければ、見てください。

奈良県桜井市 長谷寺へ

奈良県にあります、長谷寺の桜が綺麗だと言う事で行って来ました。
明石駅から、長谷寺までは2時間弱ですが、アトリエから行くと、約2時間30分の片道です。
天気も良く、午前中の柔らかい光の中で気に入った風景を撮影と思ったので、
通勤の会社員の方々に混じりながら行きました。
鶴橋から近鉄電車に乗ると、徐々に山が多くなり、川沿いを通る車窓からは
満開の桜が見えました。長谷寺でも良い感じかなと期待が高まります。
長谷寺駅に着くと肌寒く、持参したウィンドブレーカーを羽織りました。
駅からは、徒歩15分です。
駅は山の少し登った所にあり、長谷寺までは、駅を下って橋をわたると、参道が続いています。
長谷寺の前には山があり、そこにある愛宕神社からの風景が良いと調べていたので、行こうと思いました。
しかし、この辺と思っていた道がまさかの工事中で、通行止めでした。
他にもルートがあるだろうと、安易な気持ちで歩いて行きました。
長谷寺の前に着くと、綺麗なしだれ桜が咲いていて、多くの人が撮影しています。
まずは、長谷寺の全景が撮りたいので、先ほど通行止めでした以外のルートを
探す事にしました。
長谷寺の前には川が流れていて、その前に山があります。
近くに朱色の橋が見えたので、渡ることにしました。
橋を渡ると階段があり、登っていくと、素盞雄神社と玉鬘神社がありました。
そのあたりからのも桜に囲こまれた長谷寺が美しく見え、何枚も写真を撮りました。
長い回廊が有名な長谷寺なのですが、ここからは回廊があまり見えませんでした。
もう少し違う角度でと思い、通行止めになっていた方向へと、山を登りました。
前日の雨で、地面はぬかるみ、落ち葉で滑ります。カメラ片手に気を付けながら歩くと、
違う神社の境内に続く階段につきました。
ここの神社へ続く道は、角度が違う気がして、階段下の鳥居を潜りました。
鳥居の側にはまた、山側に小さな山道がありました。
そこをまた、歩くことにしました。山は険しくなり薄暗いので
不安になりながら進むと、峠につきました。
峠には大きな木があり化粧坂と書いてあります。
神社の近くに化粧坂と言うところがあると聞いていたので、
探しましたが全然見当たらず、イノシシ捕獲の檻や
道がないので、あきらめて、この辺りで撮影出来そうな場所を探しました。
僕が来た道から、旦那さんが杖をつかれた年配のご夫妻が来ました。
お話をすると、ご夫妻も長谷寺の見える場所を探しているようでした。
ここからは険しいので、危ないですよと言うと、戻られてゆきました。
木々が生い茂っていて綺麗に見えませんでしたが崖から落ちないように、
何枚か体を揺らしながら撮影しました。長くなりましたので、
また、後日アップします。

hahahhahaa (1)
長谷寺駅前です
hahahhahaa (2)
参道です。長谷寺の前は飲食店や草餅を扱うお土産物屋さん
などが並び、にぎやかです。

hahahhahaa (3)
ここを渡り、長谷寺を撮影
hahahhahaa (4)
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後で見返すとここも良いかなと思いました

hahahhahaa (5)
本当はもっと暗い山道

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化粧坂。イノシシが出ないことを祈りながら撮影場所を探してました

hahahhahaa (7)
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必死で撮影しました💦

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プロフィール

akashi

Author:akashi
1977年兵庫県明石生まれ  1998年にバイクで西日本を回り、出会った人々の温かさや風景に触れ、郷愁をテーマに絵を描くようになる -このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます-

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